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YOKOHAMA ROAD
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2019年11月25日更新
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タイトル:主催 自立生活センター 自立の魂 〜略して じりたま!〜 障害者エンパワメントプロジェクト2020 in YOKOHAMA 〜東日本大震災と向き合えるインクルーシブ社会を目指して〜 画像:ビートルズのアルバムジャケット『アビーロード』をオマージュした車椅子ユーザー4人組の写真を中心にEMPOWERMENT、INDEPENDENCE、INCLUSIVE、DISABILITYのワードがあしらわれている。 タイトル英訳 Organized by CIL Passion for independence -Call me jiritama!- Disability Empowerment Project 2020 in YOKOHAMA -Towards an inclusive society that can face The 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami-


◆お知らせ(更新2020年3月11日)◆



◆はじめに◆

    地震、津波、水害、原子力災害など、日本は現在でも災害が絶えません。その時、障害者の生活の困難さはより大きなものとなります。

    2011年3月11日に起きた東日本大震災では被害や災害の種別も甚大かつ広範囲に及び、中でも宮城県における障害者の死亡率は、一般の2.5倍にものぼりました。また、その後を生きる障害者は避難所や自宅での不自由な暮らし、ライフラインとして必要な人的・物的支援の滞りなど様々な大きな苦難を味わいました。さらには原発事故の被害を受け、福島県の方々は今もなお通常の生活に戻るめどがたっていないことでしょう。

    その一方で、復興にむけて前に進んでいかなければなりません。 来年は復興五輪として、2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。しかし、真の意味での復興は本当に進んでいるのでしょうか?東日本大震災を被災地に住む方々だけの問題にしてはいけません。

    しかし、残念なことに東日本大震災やこれまで日本が経験した数多くの災害は、確実に風化し続けていると懸念しています。

    東日本大震災は改めて障害者の生きづらさを明るみにすると同時にともに助け合う大切さを知らしめました。今後も何らかの災害に見舞われてしまう可能性は誰にでも大いにあります。ただし、それを恐れたり悲観したりするばかりではなく、これから生活を続けていくうえで起こりうる災害に縛られない、「自分らしい生き方」を大切にしていく必要があります。自分らしさをしっかりと見つめ直し、実現したい自分らしい生活を軸に、防災を考える。それは30年以内に発生すると言われている南海トラフ地震などに備えなければいけない地域に住む障害者にも必要なことだと考えます。 被災地の障害者とともにこれからの自分らしい生き方、地域づくりを考えるプログラムを実施し、互いのエンパワメントを目的とし、インクルーシブ社会の実現を目指します。



◆プロジェクトの目的◆

  1. 参加者同士のエンパワメントを目的とします。
    東北の被災経験から得た教訓を学び、東北の方々にも関東の社会資源を知っていただくことで、 互いにエンパワメントすることを目的とします。
  2. 被災地の方々の体と心のリフレッシュを目的とします。
    「自分らしく生きる」ことを大切にするためには、時に体を休めリフレッシュすることも大切だといます。平常時の生活がままならない被災地でそれを考えても幅広い選択肢は見つかりません。参加者の皆さんには被災地を離れ、「学び」「語り合い」「楽しむ」という時間を過ごしながらリフレッシュしていただき、今後の生活を考える為の時間を過ごしていただきます。
  3. 今後の自立生活運動に向けて
    障害者運動は人材を育成するものではなく、他の人たちと同じ権利を保障されるべきと感じたとき 自身から生まれる声や行動だと思います。神奈川県内、横浜市内の自立生活運動の歴史や現状、バリアフリー調査をすることで、参加者が生活する環境にはどのような課題があるのかを気づくきっかけとなる時間を過ごしていただきます。


◆プログラム◆


1日目(2020年3月8日)
13:30-15:00 レクリエーション
場所:じりLab.

2日目(2020年3月9日)
13:30-13:50 台風号の被害状況と具体的な困難事例の報告(プロジェクト参加者)
13:50-14:10 台風19号の被害状況と具体的な困難事例の報告(CIL STEPえどがわ防災担当者)
14:10-14:30 障害者の広域避難のために必要なこと〜研究より見えてきたものか〜
(国立リハビリテーションセンター障害福祉研究部 北村弥生氏)
14:45-16:00 ワークショップ
16:30-18:30 ディスカッション(プロジェクト参加者が、横浜の障害当団体や市民団体の方々とディスカッションを 行います)
場所:横浜ラポール

杉浦 幹氏(勇気野菜プロジェクト:コーディネーター)
村田 弘氏(福島原発かながわ訴訟団:シンポジスト)
障害当事者のシンポジスト予定(調整中)
磯部 浩司氏(CIL 自立の魂 〜略して じりたま!〜:シンポジスト)
小野 和佳氏(CIL 自立の魂 〜略して じりたま!〜:司会)

3日目(2020年3月10日)
10:00-12:00 歩いて、観て!横浜の歴史を知る「関内・伊勢佐木町エリア」
12:00-18:00 みなとみらい・中華街 実践バリアフリーチェック!
場所:

4日目(2020年3月11日)
13:00-16:00 報告会



◆プログラムの概要場所◆

  • 日程  2020年3月8日(日)〜11日(水)(3泊4日)
  • 実施場所 障害者研修保養センター 横浜あゆみ荘 ほか
  • 主催 自立生活センター 自立の魂 〜略して じりたま!〜
      〒231-0052 横浜市中区英町3-4 JIRITAMA


◆オリジナルチャリティーTシャツ販売のお知らせ◆

    『障害者エンパワメントプロジェクト2020 〜東日本大震災と向き合えるインクルーシブ社会を目指して〜』(以下:本プロジェクト)のチャリTシャツ販売のお知らせ。

    自立生活センター 自立の魂 〜略して じりたま!〜では、表題のプロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトは、東日本大震災の被災障害者と地元横浜の障害者とともに誰もが安心できる防災の地域づくりを互いのエンパワメントで高めていくことを目的とし、インクルーシブ社会を目指します。

    しかし、本プロジェクトを実現するには資金調達が必要です。現在、助成金の申請やクラウドファンディングの準備を行っていますが資金がない状況です。そこで、資金調達のために、オリジナルチャリティーTシャツ、チャリTを販売します!応援、よろしくお願いします!

    デザインは以下を予定しています。

チャリティーTシャツのイメージ画像。Tシャツは黒地。タイトル画像を胸元にプリント。
  • 価格:2,000円
  • サイズ:XS/S/M/L/XL/XXL
  • 想定送料(1枚ご注文の場合):370円(レターパックライト予定)
    ※5枚以上注文で送料無料(送付先1か所)
  • お支払いが振り込みの場合、振込にかかる手数料はご負担ください。
  • オーダー期限:2020年1月末
  • 発送:2020年2月下旬予定(日本国内のみ)
  • オーダー方法:メールまたはFAX
      メールオーダーへ
      FAX用オーダーシートダウンロード(PDFファイル[約1.64MB])

ご留意1)予告なしに、デザイン、サイズの変更がある場合があります。

ご留意2)本プロジェクト終了後、資金において余剰があった場合は、福島県内の障害当事者団体へ寄付致します。



◆本プロジェクトへのご寄付のお願いします!◆

2020年1月18日現在、予算の確保の見通しが付かない状況です。クラウドファンディングも検討してみましたが、準備期間や利用手数料等を踏まえ、逆に費用がかかってしまう恐れがあるので断念しました。現状では、ご寄付やカンパをお願いすることがベストだと考えました。ぜひ、このプロジェクトを開催したいので、ご理解、ご協力の程、よろしくお願い致します。


名称:有限会社 JIRITAMA
銀行:ゆうちょ銀行
店名:〇九八(ゼロキュウハチ)
口座:普通
口座番号:1925792

※お振込み時の手数料はご負担ください。


◆チャリTシャツの配送について◆

既にご注文頂いた皆さまには、個別にご連絡させて頂きましたが、2月の下旬に無事にチャリTシャツがじりたまに届いています。手前味噌ですが、とても素敵な仕上がりです!
直ぐにでもお届けしたいのですが、新型コロナウイルスの影響で郵送関係が混雑しているなど、タイミングを見計らっているところです。何卒、ご理解の程、よろしくお願い致します。


◆お問い合わせ◆

  • 自立生活センター 自立の魂 〜略して じりたま!〜
    • 担当:磯部、小野、岩切
    • TEL:045(341)3698、FAX:045(341)0888
    • e-Mail:ctm@jiritama.jp










































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